ホームページって、文章、写真、動画 |
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つまり何ができるの
ホームページを作成することは、小学生でも可能です。
一番始めの頃のホームページは、文章だけのページでした。この頃ならば、パソコンで文章が打てれば良かったわけです。
その後、画を載せることが出来るようになりました。こうなると、画像の作成や加工が出来なくてはいけません。(イラストの制作にはIllustrator、写真の加工にはPhotoshopなど)
近年ブロードバンド化により、動画も載せることが出来るようになりました。ということで、動画の撮影・編集・加工も出来なくてはいけなくなってきています。(動画の編集にはPremiereなど)
また、掲示板やショッピングカートなどを設けるには、CGIやPHPなどのプログラミングも必要となっています。
つまり、ホームページ作成はパソコンでおおよそ出来ることの集大成と言えるようになってきました。コミュニティサイトを作るもよし、ショッピングサイトを作るもよし、自分の作品を展示するギャラリーを作るもよし。
例えば、彩工房ではホームページ制作に下記のソフトを用意し、使っています。同じ用途のソフトが多く入っていますが、作るものによって使うソフトを使い分けています。
- Macromedia Dreamweaver (ホームページ制作ソフト)
- IBM ホームページ・ビルダー (ホームページ制作ソフト)
- Macromedia Contribute (ホームページ制作ソフト)
- Macromedia Flash 8 (Flash制作ソフト)
- MotionMaker (Flash制作ソフト)
- FreeMotion (Flash制作ソフト)
- Macromedia Fireworks (画像加工ソフト)
- Adobe Illustrator (画像作成ソフト)
- Adobe Photoshop (画像加工ソフト)
- Adobe ImageReady (画像加工ソフト)
- ウェブ アニメータ (画像加工ソフト)
- ウェブアート デザイナー (画像加工ソフト)
- Adobe Premiere (動画加工ソフト)
- DigiOnSound5 (音声加工ソフト)
- Adobe Acrobat (Acrobat作成ソフト)
- FFFTP (FTPソフト)
放送局+出版社と同じようなことが、個人でできるようになったのです。とはいっても、放送局+出版社と同じクオリティを作成し、保つには、個人では無理なのはわかりますよね。なんといっても、「放送局」単体でも無理そうですし、「出版社」単体でも無理そうです。ですから、「楽天」や「ライブドア」のように、それらをまとめ上げてしまおうという、インターネットと共に成長してきた企業が出てきているわけです。
でも、なぜ「放送局」や「出版社」は、インターネットをうまく融合することが無理なのでしょうか。一言で言ってしまえば「体質」でしょう。情報の発信。情報の受信。この双方向ができるのがホームページです。これは、今まで発信だけであった放送や出版のメディアには無いことです。この「情報の受信」をうまく取り入れていくことを、「放送局」や「出版社」は不得意としているようです。
インターネットと共に成長してきた企業は、この「情報の受信」を主力の武器として活用できています。たとえば楽天の場合、各商店(しかも大企業ではありません。町の小さな商店です)がおこなっているのは「情報の発信」つまり、商品の販売ですが、楽天という企業で見た場合は、各商店が出してきた情報を受信しているわけです。Yahooのオークションにしても、各個人が「発信したい」という欲求を、うまく受信することで、他の人々の安く買いたいという欲求を満たしています。
どちらの場合も、「個人」が発信できるベースを構築することで、成長してきています。
「放送局」や「出版社」は、どうしても「企業」の発信しか受け付けてくれません。
画家や写真家の方で、ホームページに興味のある方は、まずはご連絡ください。






